BL、イラスト(一次創作、二次創作)、キャラクターデザイン、好きな本、日常の話、ゲーム、推し活といった内容を扱うブログです。
他にも、真っ白な紙に色鉛筆やクレヨンで思いのまま描きたい。今はこの色が使いたい気分。☆の形が描きたい。今の気持ちを絵に表したい。アイデアが浮かんだから自分好みのキャラクターデザインを生み出してみよう…など。
他にも、表情、話、歌、楽器、ダンス、ボディパーカッション、文章、絵、物作りなど「表現」というのはさまざまです。
だから、「規制」されると辛く感じるんだなと思います。
私は絵を描くことが好きなので、そのときの溢れる気持ちを絵に表したりします。なので、日常的には「絵」で表現することが多いです。
「表現」を批判されたり規制させようするのは、自分の思いや存在を否定された気持ちになりモヤモヤしてしまいます。
規制するのは簡単で、諦めてしまうのは楽。
そういう理解を広める活動や、その事柄に向き合ったり、ときに批判を受けたりと確かに地道で大変な道のりです。
表現規制は、今もこうしているうちに常に危険に晒されています。
日本は表現の自由を掲げて闘ってくれている議員の方々がおられるから、どうにか踏みとどまっています。
今、日本の漫画アニメゲームが楽しめるのも、どこまで表現の自由が守られるかわからない状態。
1年後、5年後、10年後。もっと先の未来。今は漫画アニメゲームが楽しめる状態が当たり前になっています。我々は慣れてしまっている。こんなに様々で多彩なジャンルの漫画アニメゲームが存在する国は日本だけです。
世界は表現規制に厳しいです。
日本ではOKな内容の表現でも、世界ではアウトな部分は多いです。
例えば、肌の部分が多いキャラクター、見た目が子供に見えるキャラクター、R-18やグロテスクな表現など。こういう表現は、日本では年齢制限があったりするものの普通に見ることができます。日本って、それくらい表現が豊かな異常な国なんです。
いってしまえば、そういう豊かな表現ができるからコンテンツとして最強な国でもあります。日本の特権。もはや覇権です。
日本は、漫画アニメゲームの作品が世界で評価されています。
最近はすっかり日常的に馴染んでいるVライバーの存在も、日本特有のものです。海外には、こういうVライバーという文化はあまり無いそうですよ。
もし、漫画アニメゲームといった業界で経済がよくなる流れになったら日本のクリエイターも評価されるという意味です。日本では、どうしてもこの業界はあまりお金が回っていない印象です。お金が回るということは、クリエイターにお金が行き届く。そういう業界で働いて生きていけるということです。
クリエイターという生き方や働き方を経験したことがない人には「楽をしている」と思われがちなのは悲しい。この世の中で楽な仕事はないですよ。お金が発生しているので、人に求められている素晴らしい仕事です。
話が逸れましたが…
豊かな表現を守っていくにはどうすればよいかを考え、慎重に言動すべき。
しかし、この「表現」には注意すべき点があります。
表現の「自由」といっているわけですから、自分の自由な表現は誰かの不自由な表現だということ。
自分が好きな表現は、誰かの苦手な表現でもあるということです。
イラストコミュニティサイトやSNSにはミュートやブロック機能があります。
自分の好きではないジャンルや表現を除外し、嫌な気持ちになる機会を減らすことができる便利な機能ですね。
ですが、100%苦手な表現は除外できません。SNSでフォローした人が、突然苦手な表現をすることもあります。日常でもありますよね。
例えば、あなたが晴れの日に外を歩いていたとします。
目的地に着くまでにいろいろ考えたりするかもしれません。コンビニだったら何買おうかな〜とか。
しばらく歩いていると、突然虫が飛びついてきた。外なのでありえない話ではありません。虫だって自然に生きる生き物。虫にとっては、飛んだ先に人間が偶然歩いていただけの話です。しかしこの現状、虫が苦手な人だったらパニックです。
この例え話で言いたいことは、苦手な表現という不自由は不意にやってくるということです。
自分にも苦手な表現があるのだから、他の誰かも苦手な表現がある。
つまり、お互い様な部分があることを頭の片隅にでも置いておくといいと思います。そうすると、苦手な表現を見たとき少し冷静さを取り戻し、その後は気持ちを落ち着かせて行動できるからです。
「この表現やジャンルが嫌」とおっしゃる方もいますが、人それぞれ好みがあり意見は人の数あるのは当然なので否定はしません。
でも、その発言で誰かを嫌な気持ちにさせたり不快にしていることを分かったうえで誰かに嫌われる覚悟をお持ちなのだろうと思います。その覚悟を持ち淡々としているなら、それはすごいこと。
そもそも、わざわざ嫌いな表現をお互いに否定したり言い争ったりしなくても、そんなに言い争ってる時間があるなら好みの合った仲間と親睦深めればよいのにって思います。
時間は有限です。時間=命です。
あなたのその命の時間をどう使うかを考え、頭の中を自分の好きなもので満たしてあげてください。
自分を大切にしてください。
少し余談です。
イラスト界隈や、漫画やアニメまたはゲーム作品のファン界隈に「地雷」って表現があります。
よくSNSとかで見かける表現です。その名の通り、踏んで爆発する様を例えて使われている様です。「うわ、見たくない表現見た!地雷だ!」と不意打ちを食らったという意味でしょうか。(おそらく)
私はそもそも地雷という考え方がなく「たくさんの好みの表現が存在していて豊かでいいね!いろんな表現を観られて嬉しい!」としか思っておりません。
公式ではありえないキャラの組み合わせ(主にカップリングとよばれるもの)、モンスターを擬人化させるのが地雷と表明している方を見かけたことがあります。
人それぞれ好みがありますし理解はできます。そういえば、海外では別の作品同士の主要キャラクター同士(クロスオーバーとも呼ばれる)のカップリングがあるのですが、なかなかすごい組み合わせ。私は好き。海外の方にとっては、「夢の共演」という感覚なのでしょうか?私の個人的な見解ですが。
また話が脱線しました。ごめんなさい。
では、なぜ自分の苦手な表現をわざわざ表明するのか。
それは、自分の好きではない表現を見ないための防衛だと思われます。予め知っておくと「お互い嫌な思いをしなくていいよね」という気遣いです。
だから、落ち込まないで。
または、怒らないで。
それでは、まとめです。
「私はこの表現は苦手だけど、人によっては好きな表現。自分の価値観が変わり、自分が知らなかった表現にも出会えたのは嬉しい。多彩な表現が存在しているのは豊かでいいね!」
以上、これが私の「表現の自由」についての向き合い方と考え方です。
長々とここまで読んでくださり、ありがとうございます。
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